「意味順」だからできる! 小学生のための英単語ドリル はじめの一歩1 のレビュー

こんにちは、当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

それではごゆっくりご覧ください。

「英単語を覚えるだけじゃなくて、英語の“語順”を自然に身につけてほしい。」

そんなふうに思っていませんか。

でも、実際のところ
市販のドリルって単語の暗記が中心だったり、文法説明が難しすぎたりして
「うちの子にはちょっと早いかも…」と感じたこと、きっとあると思うんです。

でもね、この『意味順』ドリルは、まったく違うんです。

「英語がはじめての小学生」にこそ使ってほしい。

やさしいステップとわかりやすい工夫が詰まった一冊です。

購入を検討しているあなたのために
この教材の魅力と注意点を、ママ目線でしっかりご紹介しますね。

目次

「意味順」だからできる! 小学生のための英単語ドリル はじめの一歩1 の概要

このドリルは、小学生が英語を学ぶ「最初の一歩」にぴったりな教材です。

特徴的なのは、“意味順ボックス”と呼ばれる独自の構成です。

「だれが」「する」「だれ・なに」といった英語の基本的な語順を、3つの色分けボックスで視覚的に理解できるようになっています。

これによって、英語の語順が自然と頭に入り、「なんとなく書けた」から「ちゃんとわかって書ける」に変わっていきます。

また、単語だけでなく、例文と一緒に学べる構成なので
単語の意味を知って終わり、ではなく
「どう使うか」まで身につくのが本当にありがたいポイントなんです。

さらに、リスニング音声のダウンロードも可能。

発音をまねして声に出す練習ができるので、耳からも英語に慣れていけます。

ページ数はたっぷり112ページ。

毎日少しずつ進めても、1〜2ヶ月はしっかり取り組めます。

価格も1000円以下で、教材としてはかなりお手頃だと思いますよ。

ボックス構成と色分け

3つのボックスは、それぞれ「だれが(主語)」「する(動詞)」「だれ・なに(目的語)」を担当しています。

それぞれに色がついているから
「ここには何を書くんだっけ?」と迷うことが少なく、はじめてでも安心して進められます。

この“色分けの可視化”が、英語の語順ルールを体感的に理解させてくれるんです。

特に文法用語にまだなじみがない小学生にとっては、とても助かる工夫ですね。

「意味順」だからできる! 小学生のための英単語ドリル はじめの一歩1 の学習ステップ

このドリルの中では、単語を書くだけで終わらせません。

しっかり4つのステップを繰り返すように構成されています。

① イラストを見て単語をイメージする。
② なぞり書きで手を動かしながら記憶に定着させる。
③ 音声を聞いて正しい発音を確認する。
④ 意味順ボックスに単語を当てはめ、文を作って確認する。

この流れがとてもよくできていて
視覚・聴覚・運動感覚のすべてを活用して学習できるんです。

だからこそ、理解が深まりやすく、記憶にも残りやすいんですよ。

対象と難易度

対象は、小学2年生〜中学年くらいが目安です。

ただし、英語が初めてでも全然OK。

文字を読んだり、簡単な日本語が理解できる子なら、もっと小さくても無理なく使えます。

レベルとしては英検5級対応なので
中学の最初の内容を先取りしたい子や
英語教室に通いはじめた子にもぴったりです。

コンテンツ量と価格

ページ数は112ページと、たっぷり使えるボリュームです。

1日1〜2ページずつ進めれば1ヶ月以上しっかり学習できます。

音声データもついて、価格はなんと800円+税。

この内容でこの価格は、ママにとってもありがたいコスパの良さです。

導入成功のポイント

この教材のすごいところは、「できた!」という体験を子どもに与えてくれるところです。

語順ボックスに単語を入れていくことで、自分で英文を作れたという達成感が得られます。

その感覚が、次へのやる気や英語への自信につながっていくんです。

英語が苦手なママでも、横で「すごいね!」って声をかけてあげるだけで
お子さんはどんどん吸収していきますよ。

注意点

このドリルは、あくまで語順を身につけることを目的にしています。

なので、難しい文法用語や理論的な説明はほとんど出てきません。

「ちゃんと文法も理解させたい」と考えるママには、他の補助教材をプラスするのが良いかもしれません。

また、内容は英検5級〜中1レベルの範囲に近いので
すでにある程度学習が進んでいる子には、やや物足りなさを感じる可能性もあります。

利用シーンに合う家庭

・英語がはじめてで何から始めればいいか迷っている。
・英語教室に通い始めたけど、家でも少し復習させたい。
・文法が苦手で英語に抵抗がある。
・低学年のうちに語順感覚を自然に身につけてほしい。
・音声を聞いて発音も学ばせたい。
・親が英語を教えるのが苦手で、サポートしやすい教材を探している。

こういったご家庭には、ほんとうにおすすめです。

「意味順」だからできる! 小学生のための英単語ドリル はじめの一歩1 のまとめ

語順を意識した英語学習って難しく聞こえるけど
このドリルなら、小学生でも楽しく・自然に・自分のペースで進められます。

■重要ポイントの箇条書き
語順ボックスで色分けされて視覚的にわかりやすい
4ステップの構成で無理なく英語が身につく
イラストや音声で飽きずに学べる
英検5級レベルの単語がしっかり網羅されている
毎日続けやすい分量と構成
英語が苦手な子でも成功体験を積める
親が英語を教えられなくてもOKな設計
価格が手ごろでコストパフォーマンスが高い
初めての英語教材として安心感がある
文法が分からなくても語順感覚が自然と定着する

迷っているなら、まずはお試し感覚で始めてみてくださいね。

きっと「英語って楽しい!」と思える、そんな一歩になるはずです。

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発音矯正に特化しており、将来ネイティブに近い発音を目指したい家庭に向いています。料金も低めで始めやすいです。教材は好みに合わせて市販やフリー教材を使える自由さがあります。

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5. NovaKid

  • メリット:ネイティブ講師、イラスト多めで楽しい
  • デメリット:料金がやや高め

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