「うちの子にも英語を教えたほうがいいのかな…?」
「でも、何から始めればいいのか全然わからない…」
そんなふうに不安を感じていませんか?
私もそうでした。子どもが小さいうちに英語に触れさせたいとは思うけど、英語が得意なわけでもないし、教材もたくさんありすぎて、結局よくわからなくなっちゃうんですよね。
でも大丈夫。初めてでも大丈夫です。
このページでは、「子どもに英語をどうやって教えるか」をやさしくわかりやすく整理しながら、おすすめの教材をランキング形式でご紹介します。
お子さんにぴったりな方法が、きっと見つかりますよ。
子どもに英語をどうやって教える?6つの方法
はじめて英語を教えるママにとって、まず大切なのは「どういう選択肢があるのか」を知ることです。
ここで一度、子どもへの英語教育の方法を整理しておきましょう。
1. 歌や音楽を通して学ぶ
英語の歌はリズムが楽しくて、耳に残りやすい!遊びのように楽しみながら、言葉や発音を覚えていく方法です。
こんな子におすすめ:じっとするのが苦手/歌が好き
2. 絵本の読み聞かせをする
英語絵本を読み聞かせることで、耳と目を同時に刺激できます。音声つきなら、ママの発音に自信がなくてもOK。
こんな子におすすめ:絵本が好き/おはなしをじっくり聞ける
3. タッチペンや音声教材を使う
タッチペンで絵や文字をタッチすると音が出る教材は、遊びながら学べる人気のアイテム。ネイティブの発音が聞けるのも安心。
こんな子におすすめ:好奇心旺盛/ひとり遊びができる
4. アニメやDVDで耳を育てる
おうち時間に英語アニメやDVDを流すだけでも、自然と英語の音に慣れていきます。テレビ感覚で無理なく続けられます。
こんな子におすすめ:テレビが好き/耳から学ぶタイプ
5. ワークブックやドリルで遊ぶように学ぶ
ぬりえや迷路感覚で楽しめる英語ワークブックなら、「書く」「読む」の練習も楽しく進められます。
こんな子におすすめ:小学生/お勉強ごっこが好き
6. 日常の中で英語をちょっとずつ使う(おうち英語)
「Good morning」「Thank you」など、日常会話の中に英語を少しずつ入れていく方法。難しく考えず、あいさつからでOK!
こんな子におすすめ:どんな子にも◎!
子どもに英語を教える時の注意点3選
どの方法を選ぶにしても、大切なのは「ママも子どもも楽しく続けられるかどうか」です。
以下の3つのポイントを意識してみてくださいね。
1. 英語は“楽しいもの”って思わせてあげる
「勉強しなさい」じゃなくて、「いっしょに聞いてみよう♪」が大事。
ママがニコニコ楽しそうにしていれば、子どもも自然と興味をもちます。
2. 正しい発音にたくさんふれさせる
ママが発音に自信がなくても大丈夫。今はネイティブ音声つきの教材がたくさんあるので、それをどんどん活用しましょう。
英語耳は小さいうちに育てるのが効果的です。
3. 継続がいちばんのカギ
英語は短期間で成果が出るものではないので、気長に“遊び感覚で”続けられる工夫が大切。
お子さんが飽きないように、教材は成長や好みに合わせて変えていくといいですよ。
子ども向けおすすめ英語教材ランキング7選
1位|ペンがおしゃべり! えいご絵じてん プレミアムセット 新装三訂版
対象年齢:3歳〜小学生
特徴:800語以上を収録した音声絵辞典。タッチペンで単語もフレーズもすぐに音が聞ける。
使い方・効果:子どもが気になる絵をタッチ → 英語が流れる → まねっこ → 英語耳が育つ!
おすすめポイント:
- 親が発音できなくても大丈夫
- 英語+日本語モードで意味もすぐわかる
- 単語、会話、歌も入っていて超万能
>>ペンがおしゃべり! えいご絵じてん プレミアムセット 新装三訂版 口コミ・レビュー
2位|Goomies English for Kids グーミーズ DVD
対象年齢:1歳〜6歳
特徴:歌・アニメ・フレーズで構成された30分×12話の大人気DVD。
使い方・効果:テレビ感覚で流しておくだけで、耳がどんどん英語に慣れていく。
おすすめポイント:
- 1話30分なのでちょうどいい長さ
- 楽しいリズムで口ずさみやすい
- 繰り返し見ることで自然に覚える
>>Goomies English for Kids グーミーズ DVDの口コミ・レビュー
3位|たまひよおうた絵本 ミニ いっしょに うたおう! えいごのおうた
対象年齢:0〜3歳
特徴:人気の英語ソング10曲収録。コンパクトサイズで持ち運びにも◎
使い方・効果:音が鳴る絵本で一緒に歌ったりリズムに合わせて体を動かすだけ。
おすすめポイント:
- 歌を通して英語に慣れる
- 赤ちゃんでも使いやすい設計
- お出かけ先でも大活躍
>>たまひよおうた絵本 ミニ いっしょに うたおう! えいごのおうたEnglish Songs Best10の口コミ・レビュー
4位|はじめてのフォニックス 英語が好きになる 5冊セットBOX
対象年齢:4歳〜小学生
特徴:英語の音と文字の関係(フォニックス)をストーリー形式で学べる絵本+音声付き
使い方・効果:繰り返し読むことで、読み書きの基礎が自然に身につく
おすすめポイント:
- フォニックス導入に最適
- カラフルで楽しいイラスト
- 音声つきだから正しい発音が身につく
>>はじめてのフォニックス 英語が好きになる 5冊セットBOXの口コミ・レビュー
5位|ディズニー 日本語英語 ことばがいっぱい! マジカルずかん プレミアムDX
対象年齢:3歳〜小学生
特徴:ディズニーキャラと一緒に英語を学べる、音声付きの絵図鑑。
使い方・効果:絵をタッチ → 英語と日本語が流れる → 遊びながら語彙が増える
おすすめポイント:
- 子どもが自分から進んで遊ぶ
- 500語以上のボリューム
- 英語の基礎がまるごと身につく
6位|フィッシャープライス わんわんのABCタブレット
対象年齢:1歳〜3歳
特徴:押すと音が出る知育タブレット。アルファベットや単語を音と一緒に覚えられる。
使い方・効果:遊びながら自然と英語にふれる時間を作れる
おすすめポイント:
- 押すだけで遊べる
- 音がはっきりしていて聞き取りやすい
- 英語に触れる第一歩にぴったり
>>フィッシャープライス(fisher price) えいごで学ぼう わんわんのABCタブレットの口コミ・レビュー
7位|SPY×FAMILYワークブック アーニャとこれだけ英単語
対象年齢:小学生
特徴:大人気キャラ“アーニャ”と一緒に英単語を学べるワークブック。
使い方・効果:書き込み式で、視覚的にも定着しやすい構成
おすすめポイント:
- 小学生向けの語彙に特化
- キャラでモチベーションUP
- 楽しみながら語彙が増える
>>SPY×FAMILYワークブック アーニャとこれだけ英単語の口コミ・レビュー
子どもに英語をどうやって教えるか対策まとめ
子どもに英語を教えるとき、正解はひとつじゃありません。
歌でも絵本でも、DVDでも、タッチペンでも。
お子さんに合った方法で、少しずつ続けていけば大丈夫です。
英語教育で大切にしたい10のポイント
- まずは楽しむことがいちばん大切
- 年齢に合った方法を選ぶ
- 発音はネイティブ音声で自然に
- 歌や絵本は最強の入口
- 遊びながら学べる教材を選ぶ
- 「できた!」という体験を大切に
- 無理に書かせたりしない
- キャラクターや音で興味を引き出す
- ママも一緒に楽しむ気持ちを忘れずに
- 続けることが何よりも成果につながる
最後にひとこと
ママが「楽しいね♪」って言ってくれるだけで、子どもは安心してチャレンジできます。
英語も同じ。少しずつ、一緒に楽しんでいきましょうね。
いずれ、ちゃんと実際の会話も…と頭の片隅にあるあなたへ

子どものためにも実際の会話は早いほうがいいのは間違いないですよね…
でも英会話スクールに入会して子どもに合わなかったら困るし。。
そうなんです、
実は同じような悩みが多いので、オンライン英会話の無料体験がいま超人気なんです。
「せっかく無料ウェルカムなら試そう!」
という多くのママさんが上手に活用しています^^
念のため無料体験の評判が良くて料金抑えめのオンライン英会話スクールを5つ厳選しました^^
まずは試して「うちの子にどういうのが合うか?」をチェックするのも今後のためにとても大事。
無料体験はかなり人気で予約が取りにくい場合もあるので早めがベターです^^
もう1つポイントは、
1か所だけで子どもとの相性は決めきれないことが多いので、無料体験は3つぐらい抑えたほうが後々後悔しないですよ^^
無料体験の評判が良くて料金抑えめのオンライン英会話スクール
| スクール名 | 対象年齢 | 無料体験内容 | 料金目安(税込) |
|---|---|---|---|
| QQキッズ | 3歳〜12歳 | 25分×2回 | 初月99円、月4回2,980円〜 |
| ハッチリンクジュニア | 3歳〜高校生 | 25分×2回 | 月4回3,300円〜 |
| ワールドアイキッズ | 4歳〜小学生 | 25分×2回 | 月4回2,450円〜 |
| クラウティ | 3歳〜高校生 | 25分×8日間 | 1日2回4,950円〜 |
| NovaKid | 4歳〜17歳 | 25分×1回 | 月4回14,560円〜 |
各英会話スクールのワンポイント
1. QQキッズ
- メリット:講師の質が安定、子ども専用教材あり
- デメリット:ネイティブ講師は選べない
QQEnglishが運営する子ども専用コース。英語初心者でも安心のステップ制教材が魅力。講師は全員TESOL資格を持ち、発音や文法も丁寧に指導してくれます。私も体験しましたが、集中が続きやすく、試す価値はあると思います^^
2. ハッチリンクジュニア
- メリット:家族でアカウント共有可、講師数が多い
- デメリット:人気講師の予約が取りにくい
日本人講師も選べるため、英語が全く初めての子でも安心。兄弟でアカウントを共有でき、家計にもやさしいです。「日本語で説明してくれるから安心」という口コミもけっこう見かけます。
3. ワールドアイキッズ
- メリット:発音トレーニング特化、安価
- デメリット:教材は別途用意が必要な場合あり
発音矯正に特化しており、将来ネイティブに近い発音を目指したい家庭に向いています。料金も低めで始めやすいです。教材は好みに合わせて市販やフリー教材を使える自由さがあります。
4. クラウティ
- メリット:家族全員で使えてコスパ◎
- デメリット:レッスン予約が混雑する時間帯あり
家族最大6人まで同時契約内で使えるため、兄弟や親も一緒に受講できます。AI学習アプリ「TerraTalk」と連動していてレッスン外でも学習可能です。家族全員で英語を習慣化したい場合にもおすすめです。
5. NovaKid
- メリット:ネイティブ講師、イラスト多めで楽しい
- デメリット:料金がやや高め
欧米ネイティブ講師が多く、全レッスン英語オンリー。カラフルな教材やゲームで子どもが夢中になります。「最初は緊張していたけどすぐに笑顔になった」という保護者の声もあります。料金は分かりにくいですが、期間が長くなると割安設定になります。
お子さんの将来のために今が決め時かもしれません♪
迷ったら上から順番に無料体験を試すのが良いと思います^^
